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CFDの概要と商品先物CFDについて
CFD取引とは、FXのように証拠金をもとに売買の結果生じた差額(損益)をやり取りする投資。
現物取引と異なり、少ない資金で大きな取引を可能とします。このため、CFDには個人投資家でも手軽に始めやすいといったメリットがあります。
さて、商品先物取引といえば、WTI原油や天然ガスなどのエネルギーのほか、金や銀などの貴金属があり、すでに始めている方も少なくないでしょう。いろいろな証券会社で商品先物は取扱っており、インターネットで売買できるので、FXや日経225先物・OPの影で実は意外と広まっています。
参考となるサイト:CFD
その商品先物取引、実はCFDでも取引は可能です。
CFDは、取引形態の総称であり、取引銘柄は為替のほか、個別株、株価指数・株価指数先物、商品・商品先物、債券、ETFと多岐に渡ります。個別株や株価指数に関しては国内はもとより海外銘柄も含まれます。
そして商品先物取引に関してはレバレッジ30倍以上で取引できるCFD取扱業者も多く、たとえば、通常の取引で5万円の利益を生むところ、CFDでレバレッジ3倍で取引した場合には利益も3倍、15万円の利益を生むのです。もちろん、商品価格が上がると予想したのに下がったなど、想定した値動きと反対方向へ動いた場合には損失も3倍とリスクは背負いますが、これはリスク管理を徹底することでカバーできます。
商品先物CFDを取扱うCFD取扱会社
商品先物取引といえば、ドットコモディティを利用している投資家が多いのではないでしょうか?
ドットコモディティは、株主が楽天証券やひまわり証券の親会社であるひまわりホールディングス、オリックス証券、松井証券と、株式投資をされている方にはおなじみの豪華な顔ぶれが主要株主。
取締役にはこれら大手証券会社の役員が名を連ねます。
オンライン専業の商品取引会社として操業を開始したドットコモディティは、利用者の満足度も高く、オンライン口座数、オンライン売買高、オンライン預かり数でナンバーワンを獲得しています。
そのドットコモディティ、商品先物オンリーですが、CFDも取扱っています。WTI原油やNY金、オレンジジュース、シカゴ大豆などのほか、CO2排出権取引も可能。
レバレッジは10〜50倍と高く、これまで商品先物取引をされてい方も、ぜひ、CFDでの取引に移行されてみてはいかがでしょうか?
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